コムテックス朝の
海外市況:エネルギー

ニューヨーク原油は期近が続落。ワイオミング州ジャクソンホールの年次シンポジウムで、23日に予定されている連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長の講演に市場の関心が移るなか、2人の地区連銀総裁が追加利下げ不要と唱えたことなどで、欧州の時間帯までの買い意欲が大きく後退して、米国の時間帯の午前は高値から大きく崩れる展開となった。ダウ平均株価はマイナスサイドに振れたあと、プラスサイドに持ち直したが、原油はマイナスサイドに沈んだままだった。
改質ガソリン、ヒーティングオイルはともに反落。原油が高値から崩れてマイナスサイド振れたことに圧迫された。


2019/08/23 08:04

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