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物の価格を決める

商品先物取引で売買するのは、金・原油・大豆・トウモロコシといった物の価格になります。

商品先物取引で売買する商品例(金・原油・大豆・トウモロコシ)

商品先物取引といえば、多くの方は縁遠い存在だと感じられると思いますが、取り扱っている商品は、ガソリンや灯油、大豆など生活に密着した商品がほとんどです。
車に乗られる方で、ガソリンの価格を知らない人はいないでしょうし、主婦の方には大豆やとうもろこしの価格は気になるところではないでしょうか?

身近な商品を売買できるのが商品先物取引の面白さの一つです。

取扱銘柄

東京商品取引所

白金 金ミニ 白金ミニ
原油 ガソリン 灯油 ゴム
とうもろこし 一般大豆 金(限日) 白金(限日)

商品先物取引入門「物の価格を決める」のワンポイントアドバイス

商品先物取引は、商品先物取引所で売買されています。
また、上場商品名は、「取引所名」 + 「商品名」で呼ばれています。
「東京商品取引所で売買されている金」は「東京金」、
「東京商品取引所で売買されている大豆」 は、「東京一般大豆」と呼びます。


主要銘柄のご紹介

金(ゴールド)

金紹介 これまでの金の採掘量はオリンピック公式プール約3.5杯しかありません。 その希少性から有史以来普遍的な価値を認められてきました。 世界情勢の混迷時には、「有事の金」と言われるように安全な資産として買われる傾向があります。 金は世界経済が悪化又は将来的な景気減速懸念が予想されるときは買われ、 世界経済が好転又は将来的な景気減速懸念が後退されるときは 売られるというシナリオを描くケースが多くなります。

白金(プラチナ)

白金紹介 白金の有史以来の生産量は約 5,100トンと非常に少なく、金の約17万トンに比べてもその30分 の1以下しか生産されていないことから、金以上に希少性の高い貴金属と言えます。
また、優れた触媒作用や高い融点、化学的に安定しているという特性から、その利用は化学、電子産業、 ガラス、石油精製、高温測定などの工業用、さらには医療、環境関連分野にまで及んでおり、21 世紀の産業に欠かせない貴金属です。

原油(オイル)

原油紹介 原油(石油)は、工場や家庭、自動車など様々な場面で使用され、社会・経済・生活において必要不可欠なエネルギー資源として位置付けられています。 日本は原油のほぼ 100%を輸入に頼っており、そのうち 80%以上は中東産原油ですが、 アジア諸国で輸入される中東産原油について、その価格は東京商品取引所のドバイ原油価格をもとに決定されています。
近年では米国のシェールオイルの生産拡大や新興国の経済成長の減速といった要因による需給緩和をきっかけに、 2014年後半から大きく価格が下落しましたが、その後の産油国の協調減産等を受けて持ち直しております。

ゴム

ゴム紹介 ゴムの基本的な需要の要因は、世界の景気動向、とりわけ自動車の生産・販売台数に左右される。特に、 天然ゴムは 70%以上がタイヤの生産に使われており、自動車の生産台数等の動向に大きな影響を受けています。 その自動車の生産台数は経済成長や景気動向に伴うところが大きく、 世界最大の自動車生産国・天然ゴム消費国となった中国、主要な自動車生産国である米国と日本や欧州における景気動向と自動車の生産・販売台数は最も注目すべきと言えます。

とうもろこし

とうもろこし紹介 とうもろこしの用途は「飼料用途」と「産業用途」に大別される。 日本では飼料用として約1,000万トン(輸入量の約70%)が用いられています。 産業用途としては、異性化等の原料やダンボール製造に用いる糊として用いるデンプンの原料、さらに近年ではエタノールの原料としての利用が急増している。 燃料用アルコールであるエタノールは自動車用ガソリンに混ぜて利用され、原油価格が高騰する中で、米国のエタノール政策の後押しもあり需要が拡大しています。

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