コムテックスサイト >オンラインサイトTOP > 商品先物取引入門 > コムテックスの証拠金制度

SPAN証拠金制度


当社の対応


・プライス・スキャンレンジと商品内スプレッド割増額の高い方を採用し、
 商品間スプレッド割引額は不採用とします。

・商品内での売玉・買玉をそれぞれ合計し、多いほうの枚数×プライス・スキャンレンジの
 合計額を必要証拠金としてお預かりします。

・受渡しが行われる銘柄についての1番限月は、必要証拠金がプライス・スキャンレンジの5倍
 2番限月は必要証拠金がプライス・スキャンレンジの3倍になります。

プライス・スキャンレンジ並びに取引本証拠金が下記金額の場合の計算方法

SPAN証拠金制度 「プライス・スキャンレンジ」 金90,000 円の場合。


SPAN証拠金


SPAN 証拠金制度の注意事項


・値洗の益金で出金や建玉が出来きます。
(ただし、有効証拠金余剰額が預り証拠金額を超える場合はこの限りではありません)

・必要証拠金維持率が100%を下回ると証拠金不足とされ全建玉強制決済の対象となります。


【証拠金不足の考え方】

@必要証拠金維持率

(【預り証拠金】+【値洗】)÷【必要証拠金】(値洗がマイナスの時は預り証拠金から引きます)
※ これが100%を割ると不足となり強制決済の対象になります。


A必要証拠金不足の計算確定時

日中立会(15:15)終了後に終値及び取引所で算出された帳入値段により確定します。


B必要証拠金不足による強制決済の時期について

Aの時点で必要証拠金維持率が100%未満の(有効証拠金余剰額がマイナスになっている)場合は 翌営業日正午までに前日不足額を入金するか建玉の決済を行い、必要証拠金維持率を100%以上にすることが必要になります。

この対処をお客様がなさらない場合、若しくは行っても不十分な場合には、 不足金発生日の翌営業日正午以降に全建玉が強制決済となります。


なお、正午までに一部入金及び建玉の一部決済又は双方を行い相場の好転により一時的に証拠金不足が 解消(必要証拠金維持率が100%以上)されても、対処期限の正午において再び証拠金不足が発 生した場合は建玉の全部が任意処分の対象となります。

SPAN証拠金


C前日不足額

Aの時点で【預り証拠金】+【値洗】−【必要証拠金】によって導き出されるマイナスの額。

【不足金発生とその対処例】
預り証拠金:100万円 ・必要証拠金:80万円 ・値洗:−30万円で確定した場合。


【証拠金維持率】
{100万円+(−30万円)}÷80万円=87.5%(0.875)
証拠金維持率が87.5%となり100%未満であるので不足金が発生します。

【前日不足額】
100万円−30万円−80万円=−10万円(不足額)

不足額の10万円を翌営業日正午までに入金するか、建玉の決済を行うことによって 必要証拠金維持率が100%以上にならなければ、全建玉が強制決済の対象となります。

※ 強制決済の手数料は対面取引と同額といたします。

コムテックスオンライントレードをご希望の方は、
ネット上で手続きができる無料の口座開設をご利用下さい。

コムテックス オンラインサービス 口座開設へ

キャンペーン情報
インターネット照会サービス
コムテックスオンライン取引 SPAN証拠金制度
プロが考案した先物取引ツール TradeOne Pro
トレードワン プロ ダウンロード
(EXEファイル:4.7MB)
CXマーケットEye
フュージョントレード
TradeoneOnline