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 限日取引(ゴールドスポット・プラチナスポット)とは

小額からできる「無期限の先物取引」ゴールドスポット・プラチナスポット 3つのポイント ※「ゴールドスポット」・「プラチナスポット」は、東京商品取引所上場の金限日取引の愛称です。

ポイント1:取引に期限がない

取引に期限がない

日中立会い終了時 (15:15) まで決済されずに残っているポジションは翌取引日以降へ自動的に
ロールオーバーされます。
これにより実質的に取引の期限がなくなるため、決済することなく (※1) 相場動向を見据えた
長期のお取組みが可能です。

ポイント2:取引コストが安い

取引コストが安

他の銘柄と同様、証拠金取引であることにより、レバレッジをかけたお取引をすることが可能であるため、
現物取引に比べ資金効率を高めることができます。
また取引にかかるコストは売買時の手数料 (当社 : 片道・税込108円/1枚) のみです。
もちろん、ポジションを長期保有いただいても保管料・年会費・信託報酬等の年次コストはありません。

ポイント3:お取引の自由度が高い

柔軟性が高い

ゴールドスポット・プラチナスポット (金限日・白金限日取引) は東京商品取引所に上場され、取引時間中 (平日8 : 45〜15 : 15  16 : 30〜翌5 : 30) であれば市場価格で売買ができます。また他の銘柄と同様にリミットオーダー (LO)・マーケットオーダー (MO)・ストップオーダー (SO) など各種執行条件での売買が可能です。

さらにコムテックスなら評価益をお取引に使用できます。 さらにコムテックスなら評価益をお取引に使用できます。

評価益があれば追加のご資金や既存建玉の決済を必要とすることなく新たなお取引を増やすことも可能となりますので、資金の自由度が一層高まります。

・価格の変動により評価益が減少または評価損となり、資産評価額が取引必要額を下回るとお取引を維持するには
 追加のご資金が必要となりますのでご注意下さい。

<例>金限日取引(ゴールドスポット)と国内金ETF・純金積立の比較

銘柄 上場取引所 取引時間 税金 (※2) 費用 取引期限
金限日取引
(ゴールドスポット)
東京商品取引所 8:45〜15:15
16:30〜翌5:30
申告分離課税 売買手数料 無期限 (※1)
国内金ETF 東京証券取引所 など 9:00〜11:30
12:30〜15:00
(東証の場合)
申告分離課税 売買手数料
信託費用など
無期限
純金積立 -
(取扱会社との相対取引)
取扱会社による 総合課税 購入手数料
年会費など
無期限

※1  お取引口座に証拠金不足が発生し強制決済される場合を除く
※2  税金に関する詳細はお近くの税務署へご相談ください

金限日取引(ゴールドスポット)・白金限日取引(プラチナスポット)取引要綱

  • 金限日取引(ゴールドスポット)
  • 白金限日取引(プラチナスポット)
  • 取引の種類 限日現金決済先物取引
    取引の対象 純度99.99%以上の金地金
    帳入値段 理論現物価格 (※3)
    取引の期限 1計算区域 (限日取引):計算区域の立会時間終了時における未決済建玉は次計算区域にロールオーバー
    立会時間 日中立会 : 8:45 〜 15:15    夜間立会 : 16:30 〜 翌5:30
    取引単位 100グラム
    呼値とその値段 1グラム当たり1円刻み
    SCB幅 800円(市場状況を勘案し変更される可能性があります。)
    取引証拠金 (株)日本商品清算機構が算出する証拠金額計算の基礎となる値(変数)を基に当社が決定
     >現在の証拠金額はこちら
  • 取引の種類 限日現金決済先物取引
    取引の対象 純度99.95%以上の白金地金
    帳入値段 理論現物価格 (※3)
    取引の期限 1計算区域 (限日取引):計算区域の立会時間終了時における未決済建玉は次計算区域にロールオーバー
    立会時間 日中立会 : 8:45 〜 15:15    夜間立会 : 16:30 〜 翌5:30
    取引単位 100グラム
    呼値とその値段 1グラム当たり1円刻み
    SCB幅 800円(市場状況を勘案し変更される可能性があります。)
    取引証拠金 (株)日本商品清算機構が算出する証拠金額計算の基礎となる値(変数)を基に当社が決定
     >現在の証拠金額はこちら

※3 理論現物価格の算出方法についてはこちらをご覧下さい

東京商品取引所「限日現金決済先物取引における理論現物価格決定細則」より引用

限日現金決済先物取引の理論現物価格は、株式会社東京商品取引所が次の各号に掲げる算出式(当該限日現金決済先物取引の対象となる現物先物取引の当月限納会日を除く通常時は第1号、当該限日現金決済先物取引の対象となる現物先物取引の当月限納会日は第2号の算出式とする。)により算出した値段を清算機構に通知し、清算機構が定める値段とする。ただし、1円未満の端数が生じた場合は、これを四捨五入した値段とする。

(1)r1=[ log(F6/F1)]/t1-6
S=F1/e r1 t0-1

(2)r2=[ log(F6/F2)]/t2-6
S=F2/e r2 t0-2

(注)当該算出式における各記号の意味は次のとおりとする。
なお、フォワードレートの算出にあたっては、小数第8位を四捨五入する。

S :理論現物価格
r1 :現物先物取引の1番限月及び6番限月の帳入値段をもとに算出したフォワードレート
r2 :現物先物取引の2番限月及び6番限月の帳入値段をもとに算出したフォワードレート
F1 :現物先物取引の1番限月の帳入値段
F2 :物物先物取引の2番限月の帳入値段
F6 :現物先物取引の6番限月の帳入値段
t1-6 :現物先物取引の1番限月の納会日と6番限月の納会日の間隔/360
t2-6 :現物先物取引の2番限月の納会日と6番限月の納会日の間隔/360
e :自然対数の底
t0-1 :取引日と現物先物取引の1番限月の納会日の間隔/360
t0-2 :取引日と現物先物取引の2番限月の納会日の間隔/360

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