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チャートの見方

テクニカル分析のラベルをクリックすると、説明ページにジャンプします。
ここで紹介しているテクニカル分析手法に関して、説明中で売買の指示の目安になる数値も掲載してありますが、あくまで目安であり、利益を保証するものではありません。
実際の売買はご自身の判断で行って下さいますよう、お願いいたします。

ローソク足 移動平均線 ボリンジャー・バンド 一目均衡表
パラボリック 相対力指数 MACD ストキャスティクス
乖離率 RCI 出来高 ROC

 また下記に表示する指標は現在ではあまり使われることはありませんが、トレードワン内でチャート分析に使用できます。

サイコロジカル DMI 加重移動平均
P&F カギ足 新値足

ボリンジャー・バンド

ボリンジャーバンドは、移動平均線の上下にバンドを作ることによって、相場の反転を判断することができます。ボリンジャーバンドの乖離幅は移動平均線を基準とした標準偏差によって決まります。

ボリンジャー・バンドの計算の仕方

 ボリンジャー・バンドは、その日の移動平均から標準偏差の数値をプラス、マイナスして算出します。 バンドの乖離幅は、一般に標準偏差の2倍を用います。 その場合の計算方法は、標準偏差×2を移動平均線に足し引きするだけです。

ボリンジャー・バンドの見方

 目先の価格の動きは、たいていの場合移動平均線を中心とした標準偏差の2倍の範囲内に収まります。 ボリンジャー・バンドの見方には、バンドの形成するレンジを若干でも上下に抜いた地点をトレンドの発生地点と見ることができます。 それはトレンド形成時のボラティリティは一定になりやすいため、ボラティリティの変化した地点はそれまでの流れの変化を示しているからです。

ボリンジャー・バンド