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チャートの見方

テクニカル分析のラベルをクリックすると、説明ページにジャンプします。
ここで紹介しているテクニカル分析手法に関して、説明中で売買の指示の目安になる数値も掲載してありますが、あくまで目安であり、利益を保証するものではありません。
実際の売買はご自身の判断で行って下さいますよう、お願いいたします。

ローソク足 移動平均線 ボリンジャー・バンド 一目均衡表
パラボリック 相対力指数 MACD ストキャスティクス
乖離率 RCI 出来高 ROC

 また下記に表示する指標は現在ではあまり使われることはありませんが、トレードワン内でチャート分析に使用できます。

サイコロジカル DMI 加重移動平均
P&F カギ足 新値足

 DMI(ディレクショナル・ムーブメント)

 DMI(ディレクショナル・ムーブメント)とは、+DI、−DI、ADXという指標を用いて相場の方向やトレンドの強さを見ることができます。
+DIはプラス方向への相場の動きを示していて、相場の上昇を示しています。
−DIはマイナス方向への相場の動きを示していて、相場の下落を示しています。
ADXは相場のトレンドを示しています。

+DI、-DI、ADXの見方

 +DI、-DIは、全体の振れ幅に対する方向性を持った動きの割合を示しています。+DI、-DIを見る場合は、2つの指標を重ねて表示します。
 +DI、-DIは0〜100%の範囲内で推移します。+DIが-DIよりも上方に位置する時は、プラス方向への動きが大きいことを示しています。反対に-DIのほうが上方に位置する場合は、マイナス方向への動きが大きいことを表しています。 したがって、+DIが-DIよりも上方に位置する時を上昇トレンドにある状態、-DIが+DIよりも上方にある状態を下降トレンドにある状態と判断します。 つまり+DI,-DIのクロス地点が売買ポイントとなります。
 DXの計算から分かる通りADXが上向きに推移するということは、+DIと-DIの差が開いているということです。  つまりADXが上向きに変化した地点は、一定方向への相場の値動きに勢いがついてきたを示しています。

DMI