「 商品先物取引 」 のことならまずは、コムテックスにご相談ください。
先物取引 Comtexホーム|商品先物取引ならコムテックス

商品先物取引ならコムテックス

商品先物取引のコムテックス


チャートの見方

テクニカル分析のラベルをクリックすると、説明ページにジャンプします。
ここで紹介しているテクニカル分析手法に関して、説明中で売買の指示の目安になる数値も掲載してありますが、あくまで目安であり、利益を保証するものではありません。
実際の売買はご自身の判断で行って下さいますよう、お願いいたします。

ローソク足 移動平均線 ボリンジャー・バンド 一目均衡表
パラボリック 相対力指数 MACD ストキャスティクス
乖離率 RCI 出来高 ROC

 また下記に表示する指標は現在ではあまり使われることはありませんが、トレードワン内でチャート分析に使用できます。

サイコロジカル DMI 加重移動平均
P&F カギ足 新値足

パラボリック

 パラボリックとは、RSIの考案者として有名なW.ワイルダーが手がけたトレンド追従型の売買手法です。
 相場の値動きとSARが交差した地点が売買ポイントとなり、一目でわかります。

SARの計算方法

 SARの数値は、以前の高値・安値と、当日の高値・安値を用いて計算します。SARの求め方は以下のようになります。

SAR=(EP−前日のSAR)×AF+前日のSAR
ここで、EP:極大値 AF:加速度因数

 ここで初日のSARを決めるためには、これから上げ相場となるのか下げ相場となるのかを仮定する必要があります。 上げ相場であると仮定した場合には、当日のSARは一定期間内の安値を用い、下げ相場とした場合には逆に高値を用います。
 極大値については、上げ相場なら一定期間内の高値、下げ相場なら安値を用います。
 AFは初期値として0.02を用います。その後は、EPが更新される度に、0.005ずつ加算していきますが、最大でも0.2までとします。

パラボリックの使い方

 SARは、上昇しているSARが下落している日足と接触した地点を売りサイン、下降しているSARが上昇している日足と接触した地点を買いサインと見なします。

パラボリック