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チャートの見方

テクニカル分析のラベルをクリックすると、説明ページにジャンプします。
ここで紹介しているテクニカル分析手法に関して、説明中で売買の指示の目安になる数値も掲載してありますが、あくまで目安であり、利益を保証するものではありません。
実際の売買はご自身の判断で行って下さいますよう、お願いいたします。

ローソク足 移動平均線 ボリンジャー・バンド 一目均衡表
パラボリック 相対力指数 MACD ストキャスティクス
乖離率 RCI 出来高 ROC

 また下記に表示する指標は現在ではあまり使われることはありませんが、トレードワン内でチャート分析に使用できます。

サイコロジカル DMI 加重移動平均
P&F カギ足 新値足

相対力指数(RSI)

 RSIはW.ワイルダーが考案した、相場の買われ過ぎ、売られ過ぎを示すテクニカル指数です。
日本では相対力指数と呼ばれ、広く活用されています。
TRADEONEのチャートでは初期設定で、短期9日、中期14日、長期42日に設定されています。

RSIの計算方法

 RSIの計算式は、10日間を計算の対象とした場合を例にとれば、下記表のようになります。
この数式の特徴は、一定期間内において、前日に比べて高値で引けた日数と安値で引けた日数をその基本として、それに上げ幅と下げ幅を取り入れて、相場の行き過ぎの度合いを計算している点です。

第1日目のRSI = {A÷(A+B)}×100

A=10日間の値上がり幅の平均
(10日間のうちで前日比値上がりした日の値幅の合計を10で割る)

B=10日間の値下がり幅の平均
(10日間のうちで前日比値下がりした日の値幅の合計を10で割る)

第2日目以降のRSI ={A'÷(A'+B')}×100

A'=(A ×9+当日の値上がり幅)÷10
B'=(B ×9+当日の値下がり幅)÷10

RSIの数値は、100%に近いほど買われ過ぎ、0%に近いほど売られ過ぎを示しています。 ワイルダーは14日間のRSIが70%以上をつけたときは買われ過ぎで、 30%以下なら売られ過ぎと判断すべきだと説いています。

相対力指数(RSI)