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WEEKLY展望

WEEKLY 展望は、弊社アナリストが個々の判断に基づき作成したもので、相場の動向を保証するものではありません。 売買に際しての最終的判断は、あくまでもご自身でご決定ください。

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2017-02-17更新

WEEKLY WATCH 貴金属

東京金チャート(週足) 貴金属週間展望。金は買い方針から先週上値ターゲット予想した4523円には届か ないものの、昨年7月以来の4500円台に到達。テクニカル指標に東京&NY市場 ともにメイン指標MACDをはじめ他指標も買いクロスを維持しており引き続き買い 方針継続としたい。しかし逆張り派からの視点ではトランプ当選から起点にもう丸4 か月間の上昇で日柄的には十分で昨年7月の3523円からの急落がまだ記憶に新し く、RSI指標の70p台に到達もあって4500円レベルでは短期反落狙いで売り 仕掛けも妙手で4500円売り仕掛け→4540円以上なら撤退の一案。一方の白金 は先週買い方針転換から上値ターゲットを3790円とするも昨年8月以来の370 0円台に到達し、しっかりした伸び足。テクニカル指標はさらに好転し、全指標買い へ躍進。上値ターゲット3790円、下値サポート3619円。

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WEEKLY WATCH ガソリン・灯油

原油チャート(週足) 東京ガソリン週間展望。売り方針から設定した「53240円を上抜けなら撤退」& 「51000円割れなら追加売り」いずれも到達することなく、おおよそ53000 ⇔52000円のわずか1000円幅の往来で終始。NY原油は依然として52⇔5 4ドルのレンジ内で往来から抜けきれず、54ドル以上では売られ、52ドル割れで は買いが入る展開。オイル関係国からの順調な減産報告Vs.米国内のオイル在庫の増 加が毎週続く相殺状態から特に目新しい材料はなく方向性はない。テクニカル面では NY&東京市場ともにメイン指標MACDをはじめ他指標も売り優勢となっており、 引き続き売り方針キープとしたい。51000円を割れてくるようならさらに追加売 りも妙手で下値ターゲット49960円、上値抵抗53850円。

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WEEKLY WATCH 大豆・とうもろこし

東京一般大豆チャート(週足) 東京とうもろこしチャート(週足) 東京コーン展望。買い方針から2月のアノマリー(季節要因)買いを首尾一貫中。シ カゴ市場は良好な輸出検証高、大口の成約を背景にしっかりで昨年6月以来の380 セントにタッチし、緩やかな上昇トレンドは継続している。下落基調が顕著になって 指標悪化するまで、2月中は強気方針として買い継続したい。先週上値ターゲット予 測した23200円をあっさり上抜けたことで次のターゲットは23990円。

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WEEKLY WATCH ゴム

東京ゴムチャート(週足) 東京ゴム展望。323円台&296円台の2弾売り方針から320円レベルまで急反 発するもすぐさま反落し、上値の重さが徐々に露呈してきた格好に。テクニカル面で は先週末よりむしろ悪化し、全指標売りへ。引き続き高い変動率を保っており、トリ ッキーな動きは続くと思われるが戻りを入れても徐々に下値を切り下げる展開とみ る。例年、2月からは下落しやすいパターンに入り、引き続き売り方針キープ。2月 に入っての安値293.1円を下抜けならさらに下げ基調鮮明に、一方で割り込まず に反発なら上値抵抗319.9円までの予想、下値ターゲット282.3円。

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WEEKLY WATCH 為替

ドル/円チャート(週足) 為替週間展望。ドル円は売り方針から下値ターゲット111.40円の手前で3日間 踏みとどまって下げ渋りをみせたことでドル買いが入り115円台寸前まで反発する も先週予測した上値抵抗114.90円から失速し113円ミドルへ。強烈な抵抗ラ イン115円台が改めて鮮明になったことでドル戻り売り地合いが継続中と判断でき る。111.20円を割り込みならさらなるドル下落、一方で115.40円を上抜 けならドル買い方針へ変化のレンジ放れ待ちとしたい。

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