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WEEKLY展望

WEEKLY 展望は、弊社アナリストが個々の判断に基づき作成したもので、相場の動向を保証するものではありません。 売買に際しての最終的判断は、あくまでもご自身でご決定ください。

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2018-11-16更新

WEEKLY WATCH 貴金属

東京金チャート(週足) 貴金属週間展望。金は4327円&4410円&4431円3弾買いから先週コメン トした「4436円下抜けなら買い全部撤退&売り」は12日(月)にあっさり下抜 けし、4436円売り方針へ変化。強気一貫から先週既に陰りが見えたNY金に追随 して東京市場もMACDを筆頭に全指標売りクロスしたことで、4368円を下抜け なら追加売りも妙手。下値ターゲット4343円、上値抵抗4431円。 白金は3038円&3143円2弾買いから強気一貫も、金下落に追随してしまい、 テクニカル指標も悪化へ。メイン上抜けなら追加買い」は5日(月)に早速ブレイク し、2弾買いへ。8日連続の高値を更新し、6月以来の3200円台へ着々とアプロ ーチ。テクニカル指標もまた全指標買いを堅持しており、本日の押しがむしろ騰勢を さらに強めそうだ。上値ターゲット3236円、下値サポート3110円。

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WEEKLY WATCH 原油

原油チャート(週足) 東京原油週間展望。先週2days&MA戦略で50310円買いスタートするも、先週 コメントした「48500円下抜けなら買い撤退&売り」は12日(月)にあっさり 下抜けて売り方針へ。しかし動きは依然として反発力鈍く、供給過剰に対する警戒感 が高まっている。今週の米エネルギー情報局(EIA)発表の週間在庫は米原油生産 量を大幅に拡大し、過去最高水準を塗り替えた。米国が5日に再開した対イラン制裁 を見越して有力産油国は供給を増やしていたが、イラン産原油の禁輸の適用除外を日 本はじめ一部の国に認めたため需給が緩んでいる。材料など環境面ではまだ下げムー ドが強いため、今回の買い仕掛けは48500円を下抜けならギブアップ設定、踏み とどまるようなら買いキープの綱渡り。

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WEEKLY WATCH とうもろこし

東京とうもろこしチャート(週足) 東京コーン展望。先週24680円売りスタートから先週コメントした「25190 円以上なら売り撤退&買い仕掛け」は高値25180円まで伸びるもギリギリ10円 手前のところで止まり小幅反落。米コーン産地の収穫ペースがやや伸び悩み、加えて 好調な輸出が続いていることで下げ渋っていたシカゴ市場だが、370セントライン からの上値は重い。テクニカル面でもシカゴ&東京市場揃ってメイン指標MACDが 売りクロスしたことで引き続き売りポジションキープとしたい。しかしながら週明け にかけて、終値ベースで25190円以上が実現なら売り撤退&買い仕掛けを試みた い。下値ターゲット24500円、上値抵抗25180円。

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WEEKLY WATCH ゴム

東京ゴムチャート(週足) 東京ゴム展望。先週162.2円買いスタートとなった船出は霧が晴れない展開でジ リジリと値を切り下げ、150円台で落ち着いてしまったようでなかなかエンジン点 火の兆しは見えていない。しかし意外にもテクニカル面では回復を見せており、メイ ン指標MACDが先行買いへ。ただギブアップ153.0円下抜けに設定はそのまま 継続しておく。 一方で11月の上昇率に乗った特別戦略なのでギブアップ価格に達するまでは今月末 まで買いポジションはキープしたい。終値ベースで160.1円を上抜けてくるよう ならテクニカル指標も好転が見込まれることから追加買いも妙手。

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WEEKLY WATCH 為替

ドル/円チャート(週足) 為替週間展望。ドル円はドル買い優勢から114.56円トライと見込んだが11 4.21円が今週のピークとなって反落しており、114円台ではドル売り抵抗が窺 えた週に。テクニカル面で指標はやや後退しており、112.90円を下抜けてくる ようならMACD、パラボリックと売りクロス濃厚でこれを割り込んだところにスト ップを置いたドル買いキープの策を取りたい。上値ターゲット114.56円、下値 サポート113.10円。

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