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WEEKLY展望

WEEKLY 展望は、弊社アナリストが個々の判断に基づき作成したもので、相場の動向を保証するものではありません。 売買に際しての最終的判断は、あくまでもご自身でご決定ください。

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2017-09-15更新

WEEKLY WATCH 貴金属

東京金チャート(週足) 貴金属週間展望。金は4687円売り仕掛けから先週コメントした「4708円上抜 けにギブアップ&買い仕掛け」は8日本日にヒットし、買い方針へ。4640円まで 押しを入れるも反発力が強く、終値ベースで4700円台フィニッシュは15年6月 以来となる。先週、調整下落でテクニカル指標はMACDだけが先行して売りクロス したものの、他指標は揺るがず、強基調を保っており引き続き買い優勢地合いは続き そうだ。目先の上値ターゲット4728円をさらに上抜けなら上昇加速のシーンも想 定でき追加買いも妙手。 一方の白金は2弾買いの強気方針から先週の1000ドル台乗せから急速に勢いは衰 えてこの1週間で50ドル強の反落。テクニカル指標はNY&東京市場揃って全指標 買いから一気に悪化し、メイン指標MACDをはじめCCI、パラボリックと売りク ロスに至ったことで夜間から連休明けにかけて3464円を下抜けるようなら2弾買 いとも撤退&売り仕掛けを試みたい。割り込まなければ買いキープで。

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WEEKLY WATCH ガソリン・灯油

原油チャート(週足) 東京原油週間展望。先週の買い方針転換から35900円上抜けなら追加買いもま た、13日(水)にヒットし、2弾買いへ。IEAからの発表で中長期の原油需要見 通しが上方修正された月報から世界的な需給改善期待の高まりを受けて断続的に買わ れ、1か月ぶりに50ドル台へ復帰。東京市場も上昇に拍車がかかって5月以来の3 7000円台乗せに成功と先週末の全指標買いとなったテクニカル指標の額面通りの 結果に。引き続き買い優勢地合いが続くと思われ、NY原油で52ドル台、東京市場 で5月の高値37880円が上値ターゲットに。下値サポート35880円。

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WEEKLY WATCH 大豆・とうもろこし

東京一般大豆チャート(週足) 東京とうもろこしチャート(週足) 東京コーン展望。22100円&20830円の2弾売りの弱気から2週前からテク ニカル指標好転で「21210円上抜けにギブアップ設定」としたが、先週は211 50円、今週は21140円が戻り高値となって終了。シカゴ市場は350セント割 れには買い支持派が台頭するも360セント前では抵抗受ける方向感を欠いており、 東京市場もこれではもみ合いから脱しきれず、上値抵抗21200円ラインの強固さ だけが鮮明に。それでもテクニカル面ではメイン指標MACDに続いてCCI、パラ ボリックと買いクロスしていることから引き続き週明けにかけて21210円上抜け なら売り撤退&買いスタートを試みたい。上抜けできなければ売りポジションそのま まで。

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WEEKLY WATCH ゴム

東京ゴムチャート(週足) 東京ゴム展望。220.0円&220.8円買い2弾から先週コメントで「ターゲッ ト234.8円を上抜けならさらに追加買い」と意気込むも232円台から急速に衰 え10円超えの急反落へ。テクニカル指標は全指標買いから一気に冷え込んで全指標 売りへ転落とレアなケースで夜間から連休明けにかけて220.0円を割り込んでく るようなら2弾買い解消&売り仕掛けを試みたい。割り込みなければ買い方針キープ で。

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WEEKLY WATCH 為替

ドル/円チャート(週足) 為替週間展望。ドル円は先週107円台に入ったことでさらなる円高加速と予想する も先週ドル安加速した分、今週は丸々ドル急反発して111円台まで回復し結局いっ てこいの展開に。テクニカル指標も一変して全指標ドル買いへ好転と全く先週とは真 逆に。しかし8月から強い抵抗ラインとなっている111.00円からの突破力は懐 疑的でこのレベルから反落するシーンも。単純に111.20円上抜け実現ならドル 高トレンドに転換と見たい。

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