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WEEKLY展望

WEEKLY 展望は、弊社アナリストが個々の判断に基づき作成したもので、相場の動向を保証するものではありません。 売買に際しての最終的判断は、あくまでもご自身でご決定ください。

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2017-05-26更新

WEEKLY WATCH 貴金属

東京金チャート(週足) 貴金属週間展望。金は買い方針から先週コメントで「4437円下抜けなら買い撤退 &売り仕掛け」としたが、今週は4464円が下値となって再度4500円台へ回 復。上下の値幅が先週45円、今週44円と同じようなリズムで推移しており、安値 &高値ともに緩やかに切り上がっている。これを受けてテクニカル指標は好転し、メ イン指標MACDに続いてCCI、モメンタムも揃って買い優勢へ。引き続き買い方 針で上値ターゲット4537円、下値サポート4461円。 一方の白金は売り方針から先週コメントで「3314円を下抜けなら追加売り」を試 みるも3353円を下値に再度3400円台に復帰。この反発からテクニカル指標は 金同様にメイン指標MACDに続きCCI、モメンタム揃って買い優勢へ変化したこ とで夜間から週明けにかけて3439円を上ブレイクなら3381円売りポジション は撤退&買い方針へ転換したい。上抜けなければそのまま売りキープで。

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WEEKLY WATCH ガソリン・灯油

原油チャート(週足) 東京ガソリン週間展望。先週買い方針から上値予想とした50200円には到達し、 50390円まで値を伸ばすも「OPEC総会が終了する26日朝までは下げにくい 展開が続く」と先週コメントした内容とは全く反対の動きに。減産合意は成立したも のの、さらなるサプライズがなかったことが昨年11月の減産合意後の急騰を再現期 待して買い仕掛けトライしただけに余計に失望売りを招いた格好に。NY原油で7日 間かけて上昇した値幅を一夜にしてパーになったことで、テクニカル指標は前日まで 全指標買いから一気に悪化し、売りクロス寸前まで進行している。夜間から週明けに かけてガソリンなら新ポ12月限47850円を下抜けなら11月限買い撤退&売り 方針へ転換、原油なら34960円を下抜けなら買い撤退&売り方針へ。

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WEEKLY WATCH 大豆・とうもろこし

東京一般大豆チャート(週足) 東京とうもろこしチャート(週足) 東京コーン展望。先週コメントで「夜間から売り転換」は22140円で売りスター ト。22500円まで反発をみせるも先々週から高値は切り下がっている。今週のシ カゴ市場は特段の材料はなく、370セントを中心に往来しておりもみ合いからは脱 していない。テクニカル指標もシカゴ&東京市場揃ってメイン指標MACD売りクロ スのままでモメンタムも文字通り勢いはない。引き続き売り方針キープで21740 円を割り込むようならさらに追加売りも妙手。下値ターゲット21440円、上値抵 抗22670円。

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WEEKLY WATCH ゴム

東京ゴムチャート(週足) 東京ゴム展望。買い方針から先週コメントで「226.3円上抜けなら追加買い」も あっさり高値更新し、2弾買いからさらに236円台まで値を伸ばしてから急転直 下。先週金曜日安値216.2円(10月限)を割り込み完全にいってこいに。テク ニカル指標は一気に冷え込み著しく後退したことで夜間から本日スタートした11月 限が212.0円を割り込んでいくようなら10月限買いを撤退&11月限で売り方 針としたい。割り込みなければ買いキープ。

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WEEKLY WATCH 為替

ドル/円チャート(週足) 為替週間展望。ドル円は今週こそ変動幅は上下1.3円と狭いレンジ内で終始した が、依然としてトランプ大統領のゴダゴダからドル売り優勢地合いが継続している。 112円台にタッチしてもドル買い続かずすぐさま反落しテクニカル指標は改善の兆 しも見えていない。大局は110円ライン買い支持派vs115円ライン売り支持派の 勢力争いが簡単に崩れそうになく、110円ラインは強固な下値サポートとみられ、 限定的と思われる。

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