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WEEKLY展望

WEEKLY 展望は、弊社アナリストが個々の判断に基づき作成したもので、相場の動向を保証するものではありません。 売買に際しての最終的判断は、あくまでもご自身でご決定ください。

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2017-11-17更新

WEEKLY WATCH 貴金属

東京金チャート(週足) 貴金属週間展望。金は先週4683円買い方針へ転換したものの、10月のパターン 同様にまたも4680円台から反落し、懐疑的とみた不安が的中してしまった格好。 それにしても4680円以上での抵抗勢力組織はかなり強固、その一方で4630円 割れの支持派層も健闘しており、がっぷり四つの様相で、もみ合いから脱しきれな い。9月から続いているおおまかに4600⇔4700円の100円幅往来はどうや ら来月12月の米金利動向の結果が出るまでトレンドレスが続く危惧も。テクニカル 面は大きく後退し全指標売りへ悪化したことで4320円を下抜けなら買い撤退を設 定しておきたい。 一方の白金は3333円&3360円2弾買いから上値ターゲット予測した3471 円には及ばないものの、底固い引け味で終了。テクニカル指標は全指標買いから変化 なく、引き続き買い方針キープで上値ターゲット3471円、下値サポート3343 円

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WEEKLY WATCH ガソリン・灯油

原油チャート(週足) 東京原油週間展望。一貫して買い強気ムードからIEA(国際エネルギー機関)が1 4日発表した来年の原油需要見通しを下方修正したことやアメリカ国内でのシェール オイル生産が増加している値を受けて30日開催されるOPEC総会までは下げにく いマインドは完全にうやむやに。NY原油は2年ぶりの58ドル台目前の56〜57 ドル台から54ドル台へ急落し東京市場も比例して急速に下落加速し、テクニカル指 標も一気に悪化して東京&NY市場揃って全指標買いから全指標売りへ激変。夜間か ら買い撤退&売り仕掛けへ方針変更したい。 売り仕掛け後は42850円にストップ設定、一方で39990円を割り込んでくる ようなら追加売りの策を取りたい。

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WEEKLY WATCH 大豆・とうもろこし

東京一般大豆チャート(週足) 東京とうもろこしチャート(週足) 東京コーン展望。先週売り方針へ変化から下値ターゲット予測した21210円目前 まで値を切り下げている。好調を維持していた週間輸出成約高が落ち込んだことでシ カゴ市場はさらに年初来安値を更新へ。収穫も順調に進み供給量の拡大も予想されて いることから地合いは悪く一段とジリ安傾向が続きそうだ。テクニカル指標は東京& シカゴ市場ともに全指標売りのままで引き続き売りポジションキープとしたい。 下値ターゲット20810円、上値抵抗21490円。

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WEEKLY WATCH ゴム

東京ゴムチャート(週足) 東京ゴム展望。201.2円&203.6円の2弾買いは風前の灯火へ。先週高値2 07.0円に再度トライするも205円台から失速し、200円割れから下げ加速し たことでテクニカル指標も一気にも悪化し、全指標売りへ転落。昨年のこの時期のよ うなVTR再現には至らず、夜間から週明けにかけて189.5円を割り込んだら買 いポジションはいったん退却して洞ヶ峠から戦況をみたい。189.5円以下実現な ら下値ターゲット181.1円へ。

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WEEKLY WATCH 為替

ドル/円チャート(週足) 為替週間展望。ドル円は「3月、5月、そして7月といずれも114円台到達から1 週間も持たずに反落」のサイクル通り、何度も114円台トライするも維持できるス タミナなく112円台まで反落している。いわゆる「トランプ大統領シーリング」1 15円が心理的な壁が機能しており、ドル戻り売り優勢はまだ継続しそうだ。

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