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WEEKLY展望

WEEKLY 展望は、弊社アナリストが個々の判断に基づき作成したもので、相場の動向を保証するものではありません。 売買に際しての最終的判断は、あくまでもご自身でご決定ください。

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2018-01-19更新

WEEKLY WATCH 貴金属

東京金チャート(週足) 貴金属週間展望。金は買い方針から先週コメントした「4694円を下抜けなら売り 転換」はわずか1円手前の4695円で止まって反発し、4774円まで回復するも すぐさま失速。明らかにスタミナの無さが露呈した格好でテクニカル指標も軒並み悪 化し、メイン指標MACDをはじめパラボリックと売りクロスしたことで夜間から4 720円を下抜けるようなら買い撤退&売り仕掛けを試みたい。売りヒットし、さら に4694円をも下抜けなら追加売りも一考。4720円割れがなければ買いキープ で。 一方の白金は3260円買い方針から先週コメントで予想した上値ターゲット357 6円にあとわずか1円の3575円まで接近し、騰勢の強さは堅持している。金の反 落の影響は全く受けておらず押してもすくさま回復するフットワークの軽さは健在で テクニカル面も全指標買いをがっちりとキープ。引き続き買い方針で上値ターゲット としていた3576円を上ブレイクなら追加買いも妙手、下値サポート3496円。

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WEEKLY WATCH ガソリン・灯油

原油チャート(週足) 東京原油週間展望。44750円買い方針から先週コメントした「44570円下抜 けなら売り転換へ」は本日ヒットし、売り方針へ変化した。先週同様に上下約100 0円幅を往来するだけの単調なリズムで先週クローズアップされたNY原油64ドル 台乗せはカヤの外で先週から懸念していたモメンタムの無さが今週の下落につながっ た格好に。 テクニカル面はメイン指標MACDに続き、CCI、パラボリックも売りクロスした ことで引き続き売りポジションキープで今月に入っての安値44460円を下抜けな らさらに追加売りも妙手。

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WEEKLY WATCH 大豆・とうもろこし

東京一般大豆チャート(週足) 東京とうもろこしチャート(週足) 東京コーン展望。2弾買い強気方針から先週コメントした「22000円下抜けなら 買い撤退&売り仕掛け」は18日(木)にヒットしたものの、直後から急反発し年明 けからの高値をブレイクしたことで売り仕掛けは裏目。シカゴ市場は依然として35 0セント台の往来が続いているが底固さは見受けられ、テクニカル面でも急回復して いることから22410円を上抜けなら売りギブアップ&買い仕掛けを週明けにかけ て設定しておきたい。上値抵抗22400円、下値ターゲット21880円。

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WEEKLY WATCH ゴム

東京ゴムチャート(週足) 東京ゴム展望。買い方針から先週コメントした「214.0円以上なら追加買い上昇 加速期待」とし、15日(月)に追加買いヒット。しかし216.3円まで伸ばすも すぐさま反落し、エンジン点火には至らず鎮火気味に。テクニカル指標は改善に向か ったが、今日の反落でメイン指標MACDが売りクロス寸前まで悪化し、パラボリッ ク、モーメンタムが先行して売りクロスしたことで夜間から週明けにかけて207. 4円を下抜けなら買い撤退&売り仕掛けを試みたい。売り転換成立なら今年のゴムは 小幅な利益でアノマリーは投了と判断する。

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WEEKLY WATCH 為替

ドル/円チャート(週足) 為替週間展望。ドル円はドル安円高基調継続とみて110.80円を下抜けと先週コ メントし、案の定割り込んで昨年9月以来の110円割れ寸前までドル売り進行。テ クニカル指標は著しく悪化し、全指標ドル売り優勢を維持している。短期的に下落加 速したことでRSI指標が30p割れまで到達したことでリバウンドするも上値は1 11.90円までの戻り、その後は下値ターゲット109.50円と予想する。

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