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WEEKLY展望

WEEKLY 展望は、弊社アナリストが個々の判断に基づき作成したもので、相場の動向を保証するものではありません。 売買に際しての最終的判断は、あくまでもご自身でご決定ください。

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2020-02-21更新

WEEKLY WATCH 貴金属

東京金チャート(週足) 貴金属週間展望。東京金は先週号では“上下どちらにもブレイクせずレンジ内の 取引に終始し決定打が出てない状況。引き続き上値5574円、下値5450円に注意し た対応と考えたい”と掲載しておりましたが、今週、5574円を突破し買い優勢と なった。週末3日間で200円超の上伸と勢いづき、オシレータ系指標は過熱感を示 しており、近々調整が入っても不思議はありませんが、買い優勢に変化なし。白 金は先週号では“先週のレンジをブレイクできずに週足ベースでははらみ足とな り気迷い症状。ただ実勢悪に変わりなく上値は重いと考えたい”と掲載しており ましたが、19日に上放れとなりレンジブレイクし買い優勢となったが、週末には 実勢悪が認識され急反落し、金・パラジウムに追随高は売り場提供だった可能性 が高まっています。3500円を割り込む様なら売り優勢と考えたい。

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WEEKLY WATCH 原油

原油チャート(週足) 東京原油週間展望。先週号では“13日に先週高値を上回ったことで戻りの時間帯 に入ったと考えたい。NY原油も今月高値を上回ることができれば底入れ感が高ま ると思われます”と掲載しておりましたが、自律反発の領域も上回り、NY原油も 今月高値を上回り、1月高値からの下落幅に対して半値近辺までの戻りを見せて いる。2月安値を起点とした上昇ピッチに陰りが見えない限り買い優勢と考えた い。

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WEEKLY WATCH とうもろこし

東京とうもろこしチャート(週足) 東京コーン週間展望。先週号では、“先週安値を下回りあえなく買い解消となり ました。週後半には下げ渋りを見せており、引き続き2月特有の季節性を背景に 23500円を上回るようなら買い仕掛けをし、23150円未満にストップロスを入れて 挑みたい”と掲載しておりましたが、週初めに23500円を上回ったことで買いが ヒットし順行中。今月の上昇確率の高さを背景とした戦術は一先ず月内でポジシ ョン解消としたい。

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WEEKLY WATCH ゴム

東京ゴムチャート(週足) 東京ゴム週間展望。先週号では、“先週高値を上回ったことで戻りの時間帯に入 ったと考えたい。ただ週後半には下落幅に対して自律反発の領域までの戻りを達 成したことで、今週高値を上回れず木曜日の安値を割り込む様なら注意が必要で す”と掲載しておりましたが、下値注意ポイントを下回ることなく半値戻りを達 成し、1月高値からの下落に対する戻りの時間帯が継続している状態。185円を終 値ベースで割り込まない限り買い優勢と考えたい。

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WEEKLY WATCH 為替

ドル/円チャート(週足) 為替週間展望。先週号では“110円台半ばを目指すには新たな支援材料がなけれ ば厳しいとの見方が優勢ながら109円半ばでは買いが入るためレンジ継続と考え たい”と掲載しておりましたが、新型コロナウイルスの日本国内感染者が拡大し ているため、円売り圧力が発生している。また、ドルに資金流入が加速している ことも、レンジ上放れ後のドル高のピッチを速めている。2015年以降のレンジの 半値近辺まで上伸したことで、112円半ばで上げ一服となるか、突き抜けて114円 台の次の上値の節目に向かうのか注目したい。

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