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WEEKLY展望

WEEKLY 展望は、弊社アナリストが個々の判断に基づき作成したもので、相場の動向を保証するものではありません。 売買に際しての最終的判断は、あくまでもご自身でご決定ください。

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2020-03-27更新

WEEKLY WATCH 貴金属

東京金チャート(週足) 貴金属週間展望。東京金は先週号では“一段安となり買い方は非常に苦しい状況 に追い込まれた。18日には切り返しを見せ久しぶりの陽線出現ながら、これにて 底打ちと考えるのは時期尚早と思われ、戻りがどこまで入るかの確認の時間帯と 考えたい”と掲載しておりましたが、想定以上の戻りを見せ先月高値に接近。全 指標買い優勢となりましたが、短期的な買われ過ぎ感が台頭しており、買い優勢 ながら目先の調整が入る可能性を考えておきたい。来週の注目ポイントは、先月 高値を上回れるのか、先月高値を上回れず二番天井形成となるのかに注目した い。白金は先週号では“戻りが入らずリーマンショック後の安値をも割り込み大 暴落となった。オシレーター系指標では売られ過ぎ感があり、自律反発が入って も不思議ではありませんが、戻り場面は売り場提供と考えたい”と掲載しており ましたが売られ過ぎ感からの戻りが入り、どこまで戻れるのかを確かめている状 況。戻り道中での逆張りで売りに入るか、下げ始めて順張りで売りに入るかは人 それぞれと思いますが、この戻りは売り場提供と考えたい。

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WEEKLY WATCH 原油

原油チャート(週足) 東京原油週間展望。先週号では“25000円を中心に保合い症状であった。戻り高 値の27200円を上抜けない限り売り優勢に変化なく、4月からのOPEC諸国やロシア の増産計画が予定されており、上値の重い展開が優勢と考えたい”と掲載してお りましたが、戻り高値27200円を上回ったことで売りはひとまず解消。ただ上回 ったけど走らないという状態になっており、今週高値を終値ベースで上回るよう なら本格反騰に向けた足取りで、上回れないようならレンジ回帰の動きと考えた い。

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WEEKLY WATCH とうもろこし

東京とうもろこしチャート(週足) 東京コーン週間展望。先週号では、“引き続き突っ込み安での買い狙いが賢明と 考えたい。但し、先月高値と今月高値を結んだダウントレンドライン近辺まで上 伸し、そこから反落する様なら、売り狙いも一考と考えたい”と掲載しておりま したが、先月高値と今月高値を結んだダウントレンドラインを明確に上回ったこ とであく抜け感有り。派手さはないもののどこまで上伸するかチャレンジ中との 認識です。ただし今週安値を割り込むようなら方針転換が視野に入ります。

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WEEKLY WATCH ゴム

東京ゴムチャート(週足) 東京ゴム週間展望。先週号では、“150円台での底堅さと一 目均衡表の転換線で の上値の重さがある中で、週末には下放れとなり、定石では 離れにつけが一般 的と思われますが、逆張りでの突っ込み買いで挑みたい”と掲載しておりました が、引き続き突っ込み買いの逆張りで挑んでみたい。140円台を買って146円以下 にストップ設定。その後、先月高値を起点としたダウントレンドラインを上回る ようなら追撃買いと考えたい。

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WEEKLY WATCH 為替

ドル/円チャート(週足) 為替週間展望。先週号では“レンジ継続とならず大幅円安進行となった。2月高 値112.22円から101.17円までの下落幅に対して61.8%戻りを達成し戻り一服感が 台頭するのか、更なる上値を目指すのかに注目したい”と掲載しておりました が、更なる上値を取りにきて年初来高値に接近した。指標は買い優勢ですが、年 初来高値112.22円を手前に足踏み状態となっており、来週のポイントは112.22円 を突破するのかしないのかの一点に注目したい。

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