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WEEKLY展望

WEEKLY 展望は、弊社アナリストが個々の判断に基づき作成したもので、相場の動向を保証するものではありません。 売買に際しての最終的判断は、あくまでもご自身でご決定ください。

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2019-10-18更新

WEEKLY WATCH 貴金属

東京金チャート(週足) 貴金属週間展望。東京金は先週号では“5200円を上回ったものの、上抜いたけど 走らないパターンとなっており悩ましい状態ですが、月初から安値は切り上がっ ており、10月2日安値を起点としたミニアップトレンドを割り込まない限り買い 優勢と考えたい”と掲載しておりましたが、ミニアップトレンドを割り込んだも のの下へ走らず膠着状態となっています。パラボリック・MACDの買い転換が見ら れるものの決定打にかける展開で、先週以降のレンジ5212円−5125円を明確にブ レイクしないことには動きづらい状態です。白金は先週号では“今週は戻り賛成 モードに入った感があるものの、あくまで自律反発の領域と思われ、売り方針は 継続と考えたい”と掲載しておりましたが、先月高値からの下落幅に対して 38.2%戻りすら達成できない状態のため引き続き売り方針継続と考えたい。但 し、3164円を超えて続伸するような展開には注意が必要です。

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WEEKLY WATCH 原油

原油チャート(週足) 東京原油週間展望。先週号では“今週は戻りを見せています。34000円台での買 いサポート帯は健在とみて買い優勢と考えたい。ただ38000円近辺での上値の重 さが出てくれば注意が必要です”と掲載しておりましたが、38000円突破後の失 速で9月中旬の38000円を超えた時間帯を除けば34000円台から37000円台が居心地 のいい値段帯と考えられ、このレンジ相場が継続すると考えます。

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WEEKLY WATCH とうもろこし

東京とうもろこしチャート(週足) 東京コーン週間展望。先週号では、“上値を伸ばしましたが週末に大幅反落した ことで指標は悪化気味になっていますが、買い優勢に変更なしと考えたい”と掲 載しておりましたが、先週高値を更新し上昇継続の様相。6月高値からの下落幅 に対して半値水準も明確に上回ってきたことで、次の上値目標値に向かっている ものと考えます。但し、24000円を割り込む様なら注意が必要です。

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WEEKLY WATCH ゴム

東京ゴムチャート(週足) 東京ゴム週間展望。先週号では、“155円で買いがヒットし160円を回復した。 MACDの指標好転もみられ154.3円を割り込まない限り買い優勢と考えたい”と掲 載しておりましたが、先週高値を突破し、6月高値からのダウントレンドライン も上回り、パラボリックの指標好転もあり、買い優勢に変化なしと考えたい。但 し160円を割り込む様なら注意が必要です。

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WEEKLY WATCH 為替

ドル/円チャート(週足) 為替週間展望。先週号では“今週レンジは107.23‐108.12円だった。週後半には 米中通商協議への進展期待からドルサポートの動きとなっていますが、事前の思 惑で強気、弱気の議論をしても意味がなく結果次第の展開へ”と掲載しておりま したが、108.93円までドル高円安が進行。15日−17日まで109円乗せを試したが 失敗たことで直近の上値に対する調整局面入りの可能性が高いと考えます。17日 安値の108.44円が目先のポイントで、これを下回ると108円が節目とみる。一 方、109円台に乗せると8月1日高値の109.31円を目指すことになると考えます。

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