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WEEKLY展望

WEEKLY 展望は、弊社アナリストが個々の判断に基づき作成したもので、相場の動向を保証するものではありません。 売買に際しての最終的判断は、あくまでもご自身でご決定ください。

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2020-07-03更新

WEEKLY WATCH 貴金属

東京金チャート(週足) 貴金属週間展望。東京金は先週号では“今月高値を上回るまで上伸し年初来高値 (6133円)も射程圏内に入ってきました。短期的な上昇のため短期移動平均線と の乖離がややあるため押しが入っても不思議ではないとおもいますが、指標は買 い優勢を示しており押し目買い優勢と考えたい”と掲載しておりましたが、アッ サリ年初来高値を更新し買い継続状態。短期移動平均線や転換線で概ねサポート されておりこれらを割り込まない限りスタンス継続。割り込んだとしても調整局 面入りとの認識で売り転換とはまだ考えられず、押したところは買い場提供と考 えたい。白金は先週号では“2838円を上回ったものの終値ベースで維持できず瞬 間ブレイクで走らずのパターンとなった。指標で見てみますと中期移動平均線 (26日)で上値は抑えられ、長期移動平均線(52日)で下値はサポートされてい る状況のため中期・長期移動平均線ブレイク待ちと考えたい”と掲載しておりま したが、中期移動平均線(26日)を上回ったものの即失速。ただ長期移動平均線 でのサポートはワークしていると考え、ここを割り込まない限り買いスタンスが 有利と考えたい。

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WEEKLY WATCH 原油

原油チャート(週足) 東京原油週間展望。先週号では“週前半には先週高値を上回ったことで短期・中 期移動平均線のDクロスは回避されたものの、25日の急落により中期移動平均線 を割り込むまで後退。ただ4月安値からの上昇過程では概ね中期移動平均線でサ ポートされており、今週安値を割り込まないようなら買い優勢継続と考えたい。 一方、今週安値を割り込む様なら長期移動平均線(52日)までの下げ余地がある と考えた対応が必要”と掲載しておりましたが先週安値を割り込んだものの即回 復。6月8日と24日高値を結んだ上値抵抗ラインと6月12日と29日安値を結んだサ ポートラインで三角保合い形成中が鮮明となってきており、週末には上限に再度 タッチしてきたことで上抜けできるかに注目したい。定石では“保合い放れに付 け”が一般的な考え方です。

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WEEKLY WATCH とうもろこし

東京とうもろこしチャート(週足) 東京コーン週間展望。先週号では、“先週高値を上回れず先々週安値に接近でレ ンジ下限に逆戻りとなった。今週安値は長期移動平均線タッチの状態でサポート を受けた感があり今月レンジ継続と考えたい。但し、今月安値を明確に割り込む 様なら下放れと考えたい”と掲載しておりましたが、先月安値を割り込んだあ と、先月高値を上回る荒っぽい展開となった。これにより買い優勢が鮮明となり ましたが週末には上げ一服感が漂っており、今週高値を上回れないようなら短期 的な上昇に対する調整が入ることも考えておきたい。

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WEEKLY WATCH ゴム

東京ゴムチャート(週足) 東京ゴム週間展望。先週号では、“先週の高値も安値もブレイクせず週足ベース でははらみ足となり気迷い症状。テクニカルポイントとしては今週高値159.4円 と先週安値154.1円になりますので、どちらにブレイクするかに注目したい”と 掲載しておりましたが154.1円を割り込み上値のお重さがある。ただ下値も限定 的で膠着状態となっている。年初からの動きで考えると4月安値138.3円で安値は 出した可能性があると考えており、上昇のきっかけを待っている状態と考えた い。

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WEEKLY WATCH 為替

ドル/円チャート(週足) 為替週間展望。先週号では“106.06円までの円高進行となりデットクロス には素直に反応した。ただ、ここ数カ月の安値106円近辺では底堅さがあり1 07円を即回復し、新たな材料がなければ106−108円が居心地のいい水準 と考えたい”と掲載しておりましたが、アメリカ独立記念日(7月3日)のため に3連休前に発表のあった雇用統計でも106−108円のレンジ突破には至ら ず、改めて106−108円が居心地のいい水準と再認識したことで、これを抜 け出すために新たなニュースがない限りレンジ継続と考えたい。

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