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WEEKLY展望

WEEKLY 展望は、弊社アナリストが個々の判断に基づき作成したもので、相場の動向を保証するものではありません。 売買に際しての最終的判断は、あくまでもご自身でご決定ください。

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2018-09-21更新

WEEKLY WATCH 貴金属

東京金チャート(週足) 貴金属週間展望。金は先週コメントで「夜間から成行き買い」は4327円買いスタ ート。NY金は1200ドルラインをどうにか死守して下げ渋りをみせている中で今 週の上げは円安プラス白系メタルの躍進がけん引した格好で2か月ぶりに4400円 が視界に。テクニカル指標も全指標買いへ躍進しており、まだ上基調が続くとみる。 上値ターゲット4429円、下値サポート4302円。 白金は2828円買いスタートから強気一貫で先週上値ターゲット予測した2960 円もあっさり上抜け基調の強さが伺える。やはり先週の金下落にリズムを合わせずに 反発した評価の額面通りの動きとなり、2か月ぶりに3000円台へ。テクニカル指 標も文句なく全指標買いを維持しており、引き続き買いキープで上値ターゲット31 10円、下値サポート2920円。

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WEEKLY WATCH 原油

原油チャート(週足) 東京原油週間展望。先週コメントで「50860円を割り込みなら売り仕掛け、成立 なら52250円以上にギブアップ」は18日に売りヒットするも20日あえなく5 2250円をタッチしたことで売り仕掛けは玉砕。米国のイラン制裁による供給不足 が警戒されているなか、米エネルギー情報局(EIA)が発表した週報で原油在庫が 5週連続で減り、2015年以来の低水準となったことを受けて66⇔70ドルもみ 合いから上放れ形成へ。円安も加わったことで5月の高値を超えて年初来高値更新と なり、さらに基調を強めて上昇加速と思われたが、それほど伸びずにトランプ大統領 の原油上昇に苦言ツイートしたことで本日、反落して引けたからNY原油が72ドル ライン手前に強い抵抗が見え隠れする。あえて短期下落狙いの売り仕掛けを試みた い。 夜間から週明け25日引けまで限定で、51380円以下なら売り仕掛け→成立なら 52400円以上にギブアップ&48900円に利食い買戻しの両面待ちの応用戦略 をとりたい。25日引けまでヒットしなければ見送りで次の戦略は来週末に。

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WEEKLY WATCH とうもろこし

東京とうもろこしチャート(週足) 東京コーン展望。23300円&23960円買い方針は設定していた23200円 以下ギブアップは18日にヒットし、売り方針へ。シカゴ市場で7月の最安値に接近 するもコーン産地での収穫遅延から作柄悪化に対する懸念が強まり、さらに週間輸出 成約高が事前予想を上回る強気な内容となったことを受けてショートカバー買いを誘 って急反発。23000円ラインをキープしたうえでの反発を評価し、再度買い仕掛 けにトライしたい。夜間から連休明けにかけて23450円を上抜けなら買い、成立 なら22830円以下にギブアップを設定しておく。

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WEEKLY WATCH ゴム

東京ゴムチャート(週足) 東京ゴム展望。先週の安値更新で買い撤退のポジション無しから170.6円以上な ら買いスタートには至らず今週終了。先週安値164.2円、今週安値164.1円 と同レベルから切り返しをみせて先月の最安値164.6円からも反発したことで1 64円台が明らかに意識された下値ラインとなっている。テクニカル指標は意外にも 好転に向かっており、メイン指標MACDに続きCCIも買いクロスしたことで夜間 から週明けにかけて170.1円以上が実現なら買い仕掛けを試みたい。

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WEEKLY WATCH 為替

ドル/円チャート(週足) 為替週間展望。ドル円は110⇔112円往来がまだ続くとの予想は112.20円 を上ブレイクしたことでレンジからの上放れと判定。先週末時点のテクニカル指標が ドル買い優勢に好転していた額面通りの動きとなった格好で7月につけた高値11 3.18円がもう完全に視界に入っている。来週の26日に発表される米FOMC政 策金利を控えて動きが加速することも視野に。上値ターゲット113.40円、下値 サポート111.75円。

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