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WEEKLY展望

WEEKLY 展望は、弊社アナリストが個々の判断に基づき作成したもので、相場の動向を保証するものではありません。 売買に際しての最終的判断は、あくまでもご自身でご決定ください。

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2020-09-18更新

WEEKLY WATCH 貴金属

東京金チャート(週足) 貴金属週間展望。東京は先週号では“短期移動平均線(9週)を割り込む日もあ りましたが終値ベースでは維持しており引き続き週足ベースの短期移動平均線 (9週)に注目しておきたい”と掲載しておりましたが週足ベースの短期移動平 均線(9週)を割り込んで終了した。今年の春先以来の出来事であり、押し目買 い人気が高い銘柄ではありますが6500円近辺のサポート帯を割り込んでくるよう なら今までとは違った見方をする必要があると思います。白金は先週号では“一 先ず長期移動平均線(52日)のサポートを受け下げ渋る展開ながら、上値も中 期移動平均線(26日)で押さえられており長期移動平均線(52日)を割り込 んでくるのか?中期移動平均線(26日)を上回ってくるのかに注目しておきた い”と掲載しておりましたが、中期移動平均線を上回り今月高値を突破したもの の即失速し上抜いたが走らないパターンになりつつあり長期移動平均線(52日) でサポートされなければ今月のレンジ下限に向けた足取りになる可能性が高くな ると考えたい。

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WEEKLY WATCH 原油

原油チャート(週足) 東京原油週間展望。先週号では“アッサリ長期移動平均線を割り込み、短期と中 期移動平均線のDクロスや短期と長期移動平均線のDクロスも現れ売り優勢が鮮明 になっています。今週安値を割り込む様なら追撃売りも妙手と考えたい”と掲載 しておりましたが、先週安値を割り込まずに切り返して短期平均線を回復。ただ 中期(26日)・長期(52日)移動平均線が上値の抵抗帯として上値を阻むのか否 かに注目したい。

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WEEKLY WATCH とうもろこし

東京とうもろこしチャート(週足) 東京コーン週間展望。先週号では、“先週安値を割り込んだものの切返して短期 移動平均線(9日)を回復。今月高値をスンナリ突破するようなら買い優勢が鮮 明となりますが、抵抗を受けるようなら23000円後半での保合い症状になる と考えたい”と掲載しておりましたが、今月高値を終値ベースでは上回れず23 000円後半での持ち合い症状となっています。右肩上がりの中期移動平均線 (26日)がサポート帯としてワークしておりここを割り込んでくるのか?24 000円処の上値抵抗帯を突破するのか?に注目したい。

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WEEKLY WATCH ゴム

東京ゴムチャート(週足) 東京ゴム週間展望。先週号では、“、中期移動平均線(26日)界隈でモタモタ している。来週にはおそらく短期移動平均線(9日)と中期移動平均線(26 日)のデットクロスが現れると思われますが、素直に反応し一段安となるのか、 ダマシとなって切返すのかに注目したい”と掲載しておりましたが予定通り短期 と中期移動平均線のデットクロスが現れたものの素直に反応せず上方突破し8月 31日高値からの下落幅に対して半値戻りを達成。ただ大きな上ヒゲ小陰線と弱 い足型出現で達成感が出ても不思議ではない。来週ポイントは戻り高値の19 0.5円を上抜くのか?短期・中期移動平均線がサポート帯と考えられますので 両平均線を割り込むのか?が次の方向と考えたい。

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WEEKLY WATCH 為替

ドル/円チャート(週足) 為替週間展望。先週号では“長期移動平均線(52日)に上値は抑えられている ものの下値も限定的で今週レンジは106.37−105.78円(15:00 時点)と極小レンジと方向感が無い。来週15〜16日には米連邦公開市場委員 会(FOMC)が開催されますが、米長期金利とドルに新たな動きがみられるのかが ポイントで、ここしばらく膠着している為替相場にトレンド形成のきっかけにな るのか注目しておきたい”と掲載しておりましたが、FOMCは大方の予想通りで市 場はドル買いの反応を見せましたが、FOMCのメンバーの多くが2023年末まで セロ金利政策が続くとしており、雇用とインフレが目標水準に達するまでは低金 利政策を継続するとの意思が示される中でドル高は続かないとの見方が強まって おり106円中心に±1円程のレンジから一段下のドルレンジへ移行すると考え たい。

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