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WEEKLY展望

WEEKLY 展望は、弊社アナリストが個々の判断に基づき作成したもので、相場の動向を保証するものではありません。 売買に際しての最終的判断は、あくまでもご自身でご決定ください。

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2019-12-13更新

WEEKLY WATCH 貴金属

東京金チャート(週足) 貴金属週間展望。東京金は先週号では“先週高値を上回ったことで一先ず売り解 消と考えたい。今週高値を終値ベースで上回るようなら買い優勢への変化と考え たい”と掲載しておりましたが、先週高値を終値ベースで上回ることなく終了し たことで買い方針の手前の状態。今週高値がポイントと考えたい。白金は先週号 では“ミニ三角保合いが形成されており、上に抜けたかと思えば即反落し、下に 抜けたかと思えば下値から切返して三角保合いの中に入り込んだ格好で決着つか ずで引き続き保合いからの明確なブレイク待ちの状態”と掲載しておりました が、11月以降のミニペナント及び8月以降の三角ペナントをも上放れとなり買い 優勢と考えたい。但し、11月高値の手前で失速し大きな上ヒゲ形成のため3200円 半ばを割り込む様なら、即転換も考えておかないといけないシチュエーション。

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WEEKLY WATCH 原油

原油チャート(週足) 東京原油週間展望。先週号では“トランプ大統領の発言によりショック安を起こ しましたが、即切り返しの動きとなり、OPEC総会の結果待ちではありますが、買 い優勢継続と考えたい”と掲載しておりましたが、10月4日安値を起点としたア ップトレンドがワークしており、先月高値も更新したことで買い優勢継続と考え たい。ただアップトレンドラインを平行移動させたチャネルラインの上限に達し なくなってきており、今月安値を起点としたアップラインを割り込むような動き には注意したい。

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WEEKLY WATCH とうもろこし

東京とうもろこしチャート(週足) 東京コーン週間展望。先週号では、“高値更新したものの、10月高値からの下落 幅に対して、61.8%戻りを達成したあとの下落となっており、11月安値を起点と したアップラインを割り込んできたことで、さらに続落するようなら売り転換と 考え、即切り返す様なら現状維持と考えたい”と掲載しておりましたが、続落せ ず即切り返して5連騰。今月高値更新となり、先週安値を割り込まない限り買い 優勢継続と考えたい。

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WEEKLY WATCH ゴム

東京ゴムチャート(週足) 東京ゴム週間展望。先週号では、“オシレータ系指標は買われ過ぎを示してお り、調整場面はあるかもしれませんが、売りは禁物。調整場面は買い場提供と見 て強気継続と考えたい”と掲載しておりましたが、週末には200円の大台突破で 勢いづいてきた感がある。昨年11月安値と今年10月安値とのダブルボトム完成形 も視野に入り、大型相場に発展への期待がかかる情勢へ。

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WEEKLY WATCH 為替

ドル/円チャート(週足) 為替週間展望。先週号では“今週はやや円高進行となりましたが、米中通商環境 の見極めムードから値動きは限定的。米雇用統計、米連邦公開市場委員会(FO MC)といったイベント待ちの状態”と掲載しておりましたが、米中通商合意の 見通しや英総選挙の保守党過半数見通しで、109円台半ばまでドル高が進行。指 標はドル高に傾きつつあるものの、実需のドル売りニーズが依然強く、12月2日 高値109.72円を突破できるかが目先の課題と考えたい。

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