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WEEKLY展望

WEEKLY 展望は、弊社アナリストが個々の判断に基づき作成したもので、相場の動向を保証するものではありません。 売買に際しての最終的判断は、あくまでもご自身でご決定ください。

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2017-07-21更新

WEEKLY WATCH 貴金属

東京金チャート(週足) 貴金属週間展望。金は4479円売り方針から下値4403円を下値ターゲットと予 測するも、先週安値4425円を割り込まず4427円から急回復し、これまた先週 高値4473円レベルまでいってこいに。売り方針に変化してから3週目に入っても 仕掛けた4479円付近にとどまっていることからいかに方向感がないかは明白。そ れでも4420円台から底固く反発を繰り返したことでテクニカル指標は改善し、メ イン指標MACD、CCIと揃って買いクロスしたことで夜間から週明けにかけて4 477円を上抜くようなら売り撤退&買いスタートとしたい。 一方の白金はもうすっかりおなじみとなった「値の重さ」は健在で結局、今週もおお よそ3300⇔3350円レンジ内と実に平凡な動きに終始。それでもテクニカル面 では目立つ悪化はなくメイン指標MACDもかろうじて買い優勢を堅持している。引 き続き買い方針ながらも3360円を上抜けなら追加買い、他方で3273円以下に は買い撤退&売り転換を設定したい。

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WEEKLY WATCH ガソリン・灯油

原油チャート(週足) 東京ガソリン週間展望。買い方針から今週も着々と値を切り上げてほぼ2か月ぶりに 49000円目前まで回復。全米週間オイル在庫が減少したことを受けてNY原油4 8ドル台をにらむも週明け月曜に控えたOPEC加盟&非加盟の閣僚会議の前にやや 慎重な動きに。5月末は減産延長の声明を出したとたんに急落しただけに買い方にと っては警戒したいのは自然な流れといえる。テクニカル指標も強基調に変化なく全指 標買いを維持しており、引き続き買い方針キープながらも週明けにかけて47770 円を下抜けてくる場面なら閣僚会議に新鮮さ無しの合図とみて売り仕掛けにトライし たい。成立後は49010円を上抜けにストップロス設定へ。47770円割り込み なければ買い方針継続へ。

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WEEKLY WATCH 大豆・とうもろこし

東京一般大豆チャート(週足) 東京とうもろこしチャート(週足) 東京コーン展望。先週コメントした「週明けから22100円を下抜けていくような ら再度売りトライ」はかろうじて割り込まず、売り仕掛けはスルー。先週までの降雨 による下落から再度、高温予報に反応して反発。米農務省発表の輸出成約高も好調な 数値も手伝ってシカゴ市場は大きく改善している。にしては東京市場の伸びは鈍い。 テクニカル面でもシカゴ市場は買い転換も東京市場は戻り売り優勢のイレギュラー状 態。ただ22700円を超えてくるようならチャート面での好転が見込まれることか ら夜間から週明けにかけて 22710円以上があれば買い仕掛けをトライしたい。

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WEEKLY WATCH ゴム

東京ゴムチャート(週足) 東京ゴム展望。2弾買い方針と強気路線から先週コメントで「先週&先々週の206 円台が目先の抵抗となっているが上抜けしたらエンジン点火濃厚で上値ターゲット2 17.5円」と書き、ズバリ到達して218.0円が今週のピークとなった。読者か ら「217.5円に指値を出しておいたら売れたので本当にビックリした」「先週末 終値が201.6円からなぜ1週間以内に217.5円が予想できたのか?」など 色々お問い合わせを頂戴した。布石はやはり先週のリズムで下値サポート予測の19 4.0円からすぐさま切り返して200円台に回復したフットワークの軽さで押しを 入れてもテクニカル指標が悪化することなくの全指標買いがゆるぎなかったことが高 評価へ。しかし矛盾しているようだが、上値ターゲット達成したとあって来週は反落 する時間帯とみて夜間から週明けにかけて214.0円以上に売り仕掛けを狙いた い。下値ターゲット198.0円とするも220.0円を上抜けるようなら大型上昇 につながることが濃厚とみて売り撤退&買い仕掛けとする柔軟な対応で攻めたい。

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WEEKLY WATCH 為替

ドル/円チャート(週足) 為替週間展望。ドル円は先週コメントですでに「ドル反落見込みで112.50円ま で」と書いたが、ほぼ1か月ぶりに111.40円レベルまでと深い押しとなった。 対円だけでなく対ユーロでも大きく値を下げておりドル戻り売り優勢地合いの時間帯 の様相。テクニカル指標はメイン指標MACDに続きCCIやアルーンも売りクロス したことで引き続きドル売り方針でターゲットは110.05円、上値抵抗112. 90円。

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