[ 発行日:04/20 ]

貴金属市況

商品 限月 前帳入値 始値 高値 安値 帳入値 前日比
東京金 201902 4658 4633 4640 4628 4634 -24
東京銀 201902 58.5 58.3 58.5 58.3 58.4 -0.1
東京白金 201902 3290 3252 3260 3240 3253 -37
東京パラジウム 201902 3468 3438 3448 3419 3430 -38
04/20 15:52 〔東京貴金属〕金、NY安映し3日ぶり反落=白金も安い(20日)

金は3営業日ぶりに反落。終値は、中心限月2019年2月先ぎりが前日比24円安の4634円、ほかは19~23円安。日中立ち会いは、19日のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安の進行に伴う割高感から下落したことを映し、売りが先行して始まった。その後は、取引中のNY金が軟調に推移する半面、円相場が下落し、強弱両材料の綱引きからもみ合った。ゴールドスポットの終値は19円安の4649円。

銀は30銭安~変わらず。4月当ぎりと10月きりは取引が成立しなかった。

白金は反落。NY相場安を受けて安寄りした後、為替の円安・ドル高を眺めて下げ幅を縮小する場面があった。19年2月先ぎりが37円安の3253円、ほかは25~41円安。プラチナスポットは41円安の3240円。パラジウムは19~39円安。4月当ぎりは出合いがなかった。

エネルギー・ゴム市況

商品 限月 前帳入値 始値 高値 安値 帳入値 前日比
東京原油 201809 45590 45610 45760 45490 45570 -20
東京ガソリン 201810 60550 60460 60620 60300 60300 -250
東京灯油 201810 62100 62040 62350 61760 61760 -340
東京ゴム 201809 187.1 189.5 189.9 186.8 187.1 0.0
04/20 15:43 〔東京石油〕中東産原油、取引中のNY軟調眺め3日ぶり小反落=製品も安い(20日)

中東産(ドバイ)原油は3営業日ぶりに小反落。終値は、中心限月9月先ぎりが前日比20円安の4万5570円、ほかが4月当ぎりの20円高を除き、40~70円安。日中立ち会いは、取引中のニューヨーク原油(WTI)相場が前日の東京市場の大引け時点とほぼ同水準で推移したことから、まちまちで始まった。その後は、円相場の下落を受けて全限月がプラス圏に切り返す場面があったものの、取引中のNY相場の軟調を眺め、水準を切り下げた。

石油製品(バージ)も下落。ガソリンが120~450円安、灯油が300~340円安で取引を終えた。

中京石油(ローリー)は、ガソリンの当、先ぎりが堅調。灯油は当ぎりが安い。

04/20 15:51 〔東京ゴム〕小幅まちまち=上海の上げ幅縮小で(20日)

小幅まちまち。終値は、中心限月9月先ぎりが前日比変わらずの187円10銭、ほかが40銭安~80銭高。日中立ち会いは、上海ゴム相場の夜間取引での堅調推移を受け、高寄りした。その後は、上海相場の上げ幅縮小を眺めて伸び悩み、一部限月はマイナス圏で取引を終えた。

穀物市況

商品 限月 前帳入値 始値 高値 安値 帳入値 前日比
東京とうもろこし 201905 24590 24590 24620 24550 24560 -30
東京一般大豆 201904 49000 - - - 49100 +100
04/20 15:55 〔東京穀物〕コーン、期先3限月が小反落=決め手難でもみ合う(20日)

トウモロコシは期先3限月が小反落。終値は、中心限月2019年5月先ぎりが前日比30円安の2万4560円、同1、3月きりがともに40円安、期近3限月が変わらず~30円高。日中立ち会いは、シカゴ・トウモロコシ相場と円相場が動意を欠いたことから、小動きで始まった。その後は、取引中のシカゴ相場が引き緩んだ一方、円相場は軟化し、強弱両材料の綱引きから前日終値近辺でもみ合った。