[ 発行日:01/15 ]

貴金属市況

商品 限月 前帳入値 始値 高値 安値 帳入値 前日比
東京金 201912 4494 4485 4501 4482 4498 +4
東京銀 201912 54.7 54.5 55.0 54.5 54.8 +0.1
東京白金 201912 2867 2802 2824 2800 2818 -49
東京パラジウム 201912 4180 4176 4188 4176 4185 +5
01/15 15:41 〔東京貴金属〕金、円安受け3日続伸=白金は下落(15日)

金は3営業日続伸。終値は、中心限月12月先ぎりが前営業日比4円高の4498円、ほかは2~6円高。日中立ち会いは、ニューヨーク金先物相場が前週末の東京市場大引け時を下回ったことから、売りが先行して始まった。その後は、為替の円安やNY金の底堅さを受けて切り返し、全限月がプラス圏で取引を終えた。ゴールドスポットの終値は5円高の4508円。

銀は10銭安~20銭高。

白金は下落。安寄りした後、円相場の軟化を眺めて下げ幅を縮小した。先ぎりが49円安の2818円、ほかは49~57円安で大引けた。プラチナスポットの終値は54円安の2814円。パラジウムは5円安~55円高。4月きりは取引が成立しなかった。

エネルギー・ゴム市況

商品 限月 前帳入値 始値 高値 安値 帳入値 前日比
東京原油 201906 40460 38920 39570 38860 39520 -940
東京ガソリン 201907 51320 49880 50930 49830 50600 -720
東京灯油 201907 55950 54770 55150 54140 55140 -810
東京ゴム(RSS3) 201906 183.5 180.9 183.8 180.5 182.8 -0.7
01/15 15:42 〔東京石油〕中東産原油、WTI安受け4日ぶり反落=製品も下落(15日)

中東産(ドバイ)原油は4営業日ぶりに反落。終値は、中心限月6月先ぎりが前営業日比940円安の3万9520円、他限月は630~900円安。日中立ち会いは、ニューヨーク原油(WTI)相場が、東京市場の11日大引け時点の水準を下回って取引されていたことから、安寄りした。その後は、WTIの戻りと円相場の軟化を眺め、下げ幅を縮小した。

石油製品(バージ)も下落。ガソリンが540~780円安、灯油は810~1020円安。

中京石油(ローリー)は、いずれも2月当ぎりが約定され、ガソリンが800円安、灯油は1350円安。

01/15 15:48 〔東京ゴム〕RSS、期中以降が小反落=TSRは軟調(15日)

RSSは期近が小幅続伸、期中以降は小反落。終値は、中心限月6月先ぎりが前営業日比70銭安の182円80銭、他限月は1円40銭安~50銭高。日中立ち会いは、上海ゴム夜間相場の軟調を受け、反落して始まった。その後は、期近に買い戻しが入り、期中以降も円軟化を眺めて下げ渋ったが、プラス圏には至らなかった。

TSRは軟調。中心限月7月先ぎりは2円50銭安の151円ちょうど。ほかは、変わらずの期近2限月を除いて、50銭~2円30銭安で取引を終えた。

穀物市況

商品 限月 前帳入値 始値 高値 安値 帳入値 前日比
東京とうもろこし 202001 22780 22910 23150 22880 23080 +300
東京一般大豆 201912 47210 - - - 47210 0
01/15 15:46 〔東京穀物〕コーン、3営業日ぶり反発=円安とシカゴ堅調で(15日)

トウモロコシは3営業日ぶりに反発。終値は、中心限月2020年1月先ぎりが前営業日比300円高の2万3080円、ほかは10~270円高。日中立ち会いは、14日のシカゴ相場がテクニカルな買いに続伸した地合いを引き継ぎ、高寄りした。その後も、円相場の軟化、シカゴの堅調に支えられ、買い優勢で推移した。