[ 発行日:01/19 ]

貴金属市況

商品 限月 前帳入値 始値 高値 安値 帳入値 前日比
東京金 201812 4739 4730 4739 4722 4736 -3
東京銀 201812 60.9 60.9 60.9 60.9 60.9 0.0
東京白金 201812 3555 3560 3570 3550 3564 +9
東京パラジウム 201812 3830 3780 3804 3780 3799 -31
01/19 15:49 〔東京貴金属〕金、NY安受け期先が4日続落=白金は総じて3日続伸(19日)

金は、期先が小幅ながら4営業日続落。終値は、中心限月12月先ぎりが前日比3円安の4736円、ほかは4円安~2円高。日中立ち会いは、前日のニューヨーク金先物相場が利益確定の売りなどに下落した流れを引き継ぎ、安寄りした。ただ、その後はNY相場の戻り歩調を映して下げ幅を縮め、4月きりがプラス圏に浮上したほか、6月きりも横ばいまで値を戻した。ゴールドスポットは4円安の4745円。

銀は、6月きりが30銭高、期先2限月が変わらず。期近2限月と8月きりは約定しなかった。

白金はNY高を眺め、総じて3営業日続伸。12月先ぎりが9円高の3564円、ほかは変わらず~11円高。プラチナスポットは7円高の3562円。パラジウムは11~35円安。2月当ぎりは取引が成立しなかった。

エネルギー・ゴム市況

商品 限月 前帳入値 始値 高値 安値 帳入値 前日比
東京原油 201806 45260 45020 45030 44500 44600 -660
東京ガソリン 201807 61550 61310 61360 60700 60730 -820
東京灯油 201807 60310 60200 60260 59550 59700 -610
東京ゴム 201806 212.0 210.4 212.2 207.5 209.2 -2.8
01/19 15:39 〔東京石油〕中東産原油、WTI安や円の引き締まり受け反落=製品も安い(19日)

中東産(ドバイ)原油は反落。終値は、中心限月の6月先ぎりが前日比660円安の4万4600円、ほかは270~660円安。東京商品市場の前日の終了時点に比べ、円が上昇し、ニューヨーク原油(WTI)が軟化したことを受け、日中立ち会いはポジション調整の売りが先行、下落して始まった。その後も、WTIの弱含みや円の引き締まりを眺め、下げ幅を広げた。

石油製品(バージ)も中東産原油安を映して反落。ガソリンが370~820円安。灯油は10~610円安。

中京石油(ローリー)は、灯油の2月当ぎりが250円安。ほかは出合いがなかった。

01/19 15:51 〔東京ゴム〕反落=上海安や円の引き締まり受け(19日)

反落。終値は、6月先ぎりが前日比2円80銭安の209円20銭、ほかは2円50銭~2円90銭安。日中立ち会いは、上海ゴム相場の夜間取引での軟調や、為替相場の円高・ドル安を受け、安寄りした。その後も、上海相場の弱含み、円相場の一段の上昇を眺めて下げ幅を拡大、先ぎりは一時207円50銭と、1週間ぶりの安値を付けた。

穀物市況

商品 限月 前帳入値 始値 高値 安値 帳入値 前日比
東京とうもろこし 201901 22320 22310 22360 22310 22360 +40
東京一般大豆 201812 46470 46500 46590 46130 46550 +80
01/19 15:54 〔東京穀物〕コーン、小幅続伸=大豆は先ぎりが続伸(19日)

トウモロコシは総じて小幅続伸。終値は、2019年1月先ぎりが前日比40円高の2万2360円、ほかは30円安~100円高。日中立ち会いは、18日のシカゴ相場がテクニカル要因などで下落した流れを引き継ぎ、おおむね小反落して始まった。その後は、取引中のシカゴの堅調推移を眺め、切り返す限月が相次いだ。

一般大豆は、12月先ぎりが続伸。シカゴ高を映し、80円高の4万6550円で取引を終えた。ほかは2月当ぎりと8、10月きりが変わらず。4、6月きりは出合いがなかった。