先物取引とは WHAT IS CX

What is CX? 商品先物取引って何?

先人の知恵の結晶が生んだ
奇跡の取引

 先物取引と言えば、ハイリスク・ハイリターンの代表的な投資としてのイメージが強い印象がありますが、元々は、生産者や流通業者が取り扱う現物商品の価格変動を回避することを目的として整備されてきた取引なのです。しかも、最初に取引所として世界に先駆けて確立させたのはなんと日本で江戸時代にまで遡ります。
 商品の価格変動が不安定であればあるほど、将来における生産・消費活動に影響がでます。その影響を最小限に抑えるため、先物市場を通じて将来の価格変動に対して保険を付けた状態(ヘッジ)にするのです。グローバル社会を迎えた現代、その必要性はますます高まっています。その市場の形成に必要な投資家の導入を図っているのが当社。先人の知恵を今に伝える大事な役割を果たしています。

“モノに投資する”
それが商品先物取引

 商品先物取引は株式やFX取引と同じく投資の一手法です。株は企業に、FXは為替に投資するように、商品先物取引は金や原油、トウモロコシなど私たちの生活に欠かせないもの(商品)に投資します。
 その特徴は、現物取引に対して比較的少額の投資資金で大きなリターンが期待できるところにあります。例えば、金地金1キロの購入には約600万円程度の資金(2021年4月現在)が必要です。しかし、金の先物取引なら、その30分の1〜40分の1程度の資金で同じ1Kg分の取引ができます。この資金効率の良さは「レバレッジ(てこ)」で表されていて、高いレバレッジが魅力の代表的な投資となっています。



取扱い商品

金融商品取引業者として
大阪取引所(OSE)における商品関連市場デリバティブ取引
 →金・銀・白金・パラジウム・ゴム・とうもろこし・大豆・小豆

商品先物取引業者として
東京商品取引所(TOCOM)における商品先物取引
 →原油・ガソリン・灯油・軽油・電力
堂島取引所(ODEX)における商品先物取引
 →コメ・大豆・小豆・とうもろこし

Need for CX グローバル社会になくてはならない先物取引

先物取引はリスクを回避するための江戸の先人の知恵

 先物取引と言えば、ハイリスク・ハイリターンの代表的な投資としてのイメージが強い印象がありますが、元々は、生産者や流通業者が取扱う現物商品の価格変動リスクを回避することを目的として整備されてきた取引です。将来の価格変動が不安定であればあるほど、将来における生産活動、消費活動に影響が出ます。その影響を最小限に抑えるため、先物市場を通じて将来の価格変動に対して保険を付けた状態(ヘッジ)にしているのです。
 先物取引がなければ、企業の生産・流通などに影響が出て、ひいては我々消費者自体にそのつけがまわってくることとなるのです。
 グローバル社会のインフラにとって先物取引は必要不可欠な存在となっています。江戸時代に日本の先人たちが考えた知恵は現代においても極めて有効なものとして社会に根付いています。

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