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本日の国内市況
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本日の国内市況

この市況は、弊社アナリストが個々の判断に基づき作成したもので、相場の動向を保証するものではありません。
売買に際しての最終的判断は、あくまでもご自身でご決定ください。

<<2010/03/09の市況
発行日:
貴金属市況
商品 限月 始値 高値 安値 終値 前日比
東京金 11/02 3,258 3,275 3,211 3,272 △14
東京白金 11/02 4,588 4,639 4,506 4,638 △49

東京金は、反発。ニューヨーク市場で小幅続落した流れを受けて小口の売りが先行したが、午後の取引ではドル建て現物が堅調な値動きに転じたことで、切り返した。前営業日比は、14〜16円高。
プラチナ系貴金属は総じて反発。ニューヨーク反落もドル建て現物相場が1580ドル台でしっかりと推移していることから売り一巡後は期先からプラスサイドに浮上した。午後に入り、期先が4600円台に乗せると上伸力が増し、現物相場が1600ドル台まで上昇したことから期先は4640円水準まで上値を伸ばした。前日比は46〜60円高。

エネルギー市況
商品 限月 始値 高値 安値 終値 前日比
東京原油 10/08 45,420 45,560 44,650 45,510 △30
東京ガソリン 10/09 55,150 55,250 54,340 54,910 ▼210
東京灯油 10/09 53,150 53,260 52,450 53,160 △20

東京石油市場は油種間でまちまち。ガソリンは小幅続落、灯油、原油は小反発。為替が1ドル=90円水準で小動きとなるなか、9日のニューヨーク原油が反落したことで、上値重く始まった。いったんニューヨーク原油の夜間取引の軟化で下げ幅を拡大したが、その後は夜間取引が反発したことで、再び下げ幅を縮小した。とくに午後からは夜間取引の戻りが大きくなったことで、灯油、原油はプラス引けする限月が多くなった。前営業日比は、ガソリンが210〜100円安。灯油が20〜60円高。原油が変わらず〜160円高。

ゴム・非鉄市況
商品 限月 始値 高値 安値 終値 前日比
東京ゴム 10/08 295.1 295.4 290.5 292.2 ▼3.1
東京アルミ 10/10 205.1 205.1 205.1 205.1 △1.6

ゴム相場は期中から期先にかけて続落した。期近は小幅上昇。総じて、前日の夜間取引で下げた値幅を維持して取引を終えた。ただし午後からの取引は一時切り返して前日終値近くまで上昇した後、引けにかけて売り直されるなど神経質に競り合った。大引けの前営業日比は、3.1円安〜0.4円高。
東京アルミは、総じて続伸。全般に見送りムードで閑散とする中、10月限が続伸すると、引け後に期近2本がプラスサイドで値付けされた。大引けの前営業日比は、変わらず〜5.0円高。

穀物市況
商品 限月 始値 高値 安値 終値 前日比
東京とうもろこし 11/03 21,090 21,090 21,010 21,020 ▼230
一般大豆 11/02 39,390 39,530 39,390 39,530 △40
Non-GMO大豆 11/02 47,260 47,360 47,020 47,360 △130

東京コーンは総じて続落。9日のシカゴ安と夜間取引の続落を背景に全限月3ケタ安。先限は2万1000円が支持線になったが、反発力弱く、230円安の2万1020円で推移。大引けの前営業日比は、230〜130円安。
東京一般大豆は、総じて上昇。限月まちまちに寄り付いたあとは、続落して始まった夜間取引が一時反発するなど底堅い展開となったことから、買い戻しが優勢となって当限を除いてプラスサイドで前場は引けた。後場になると、当限が期先が一時マイナスサイドに沈んだが、期先はプラスサイドを回復して引けた。Non大豆は、期先高。期近3本は変わらず。期先はプラスとマイナスを繰り返しながら結局プラスサイドで引けた。前営業日比は、一般大豆が当限の140円安を除いて40〜350円高、Non大豆は変わらず〜300円高。

粗糖・コーヒー市況
商品 限月 始値 高値 安値 終値 前日比
アラビカコーヒー 11/01 21,330 21,330 21,260 21,260 ▼60
ロブスタコーヒー 11/01 14,710 14,710 14,700 14,700 ▼10
粗糖 11/03 37,140 37,310 37,120 37,310 ▼1,250

東京コーヒーはアラビカが総じて続落、ロブスタは総じて小幅安。アラビカは、ドル・円相場が前日と同水準にあり、9日のニューヨークが続伸したものの、玉次第の動きでまちまちに寄り付いたあと、買い気薄のなかでジリ安となる限月が続出した。大引けの前営業日比は、アラビカが250円安〜30円高。ロブスタは10円安〜変わらず。
東京粗糖は、ストップ安含みの大幅続落。ニューヨーク粗糖が大幅続落したことを映し、値幅制限のない期近5月限が2360円安の暴落、期中3限月が1400円のストップ安に張り付くなど、一段安となった。この日の寄り付きで、期先3本が一代の安値を更新した。前営業日比は、2360〜1250円安。

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