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朝の海外市況
朝の海外市況は、弊社アナリストが個々の判断に基づき作成したもので、相場の動向を保証するものではありません。
売買に際しての最終的判断は、あくまでもご自身でご決定ください。
| エネルギー市況 |
| 商品 |
限月 |
終値 |
前日比 |
円換算 |
円換算前日比 |
| NY原油 |
09/08 |
66.73 |
▼2.58 |
34,646 |
▼1,590 |
| NYガソリン |
09/07 |
179.08 |
▼6.82 |
46,901 |
▼1,590 |
| NY灯油 |
09/07 |
170.16 |
▼6.46 |
46,901 |
▼1,590 |
ニューヨーク原油は、期近が続落。前日発表の石油製品在庫の予想以上の増加、ドル上昇や株安、6月の米雇用統計に対する失望感などを背景に、期近8月限は6月23日以来の安値圏へと値を沈めた。石油製品も続落。原油同様の展開となるなか、特に改質ガソリン期近は5月26日以来の安値圏へと下落した。
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| 貴金属市況 |
| 商品 |
限月 |
終値 |
前日比 |
円換算 |
円換算前日比 |
| NY金 |
09/08 |
931.0 |
▼10.3 |
2,873 |
▼54 |
| NY銀 |
09/09 |
1,340.8 |
▼35.2 |
418 |
▼14 |
| NYプラチナ |
09/07 |
1,186.6 |
▼9.9 |
3,661 |
▼59 |
| NYパラジウム |
09/09 |
252.00 |
▼2.85 |
780 |
▼15 |
ニューヨーク金、銀ともに急反落。金8月限は、高寄りしたが、弱気の外部市場で値を消したあと、ECBの金利据え置きや米雇用情勢悪化でドル高が加速、米国の株価や原油も急落し、下値を切り下げた。銀9月限は、ドル高・原油安で今週の安値を更新したあと、米雇用情勢の悪化で米国株や原油が急落、ドル高が加速したことが嫌気され、時間外取引の安値を割り込んだ。
プラチナ系貴金属(PGM)は反落。プラチナ10月限は、前日の急伸に対する利食いが先行したあとも、米雇用情勢悪化による株安・ドル高・原油安や金の下値追いで値を消した。ただ、インサイドデー。パラジウム9月限は、利食い売りが先行したあとも、米雇用情勢の悪化や株価・原油の急落、ドル高加速を嫌気して前日の安値を下回った。ただ、買い戻しで下げ幅縮小。
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| コーヒー市況 |
| 商品 |
限月 |
終値 |
前日比 |
円換算 |
円換算前日比 |
| NYアラビカ |
09/07 |
115.05 |
▼1.35 |
16,780 |
▼326 |
| LDロブスタ |
09/07 |
1,319 |
△19 |
12,647 |
△87 |
ロンドン・ロブスタは反発。9月限は、序盤はショートカバー(買い戻し)などに支えられたが、中盤はドル高やニューヨーク安などを嫌気し下げに転じた。しかし終盤は、ニューヨーク市場が安値から持ち直したため、序盤の高値近辺まで買い戻された。
ニューヨーク・アラビカは続落。9月限は、ドル高・他商品安などを嫌気してマイナスサイドへと切り下がった。
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| 穀物市況 |
| 商品 |
限月 |
終値 |
前日比 |
円換算 |
円換算前日比 |
| CG大豆 |
09/07 |
1243 |
▼15.50 |
52,894 |
▼922 |
| CGコーン |
09/07 |
345.75 |
▼6 |
16,792 |
▼372 |
大豆11月限は反落。テクニカル買いが先行したが、前日の高値にとどかなかったことや弱気の外部市場で値を消した。高水準の週間輸出成約高で切り返したが、前日の終値ではね返され、3連休を控えた整理売りで値を消した。
コーン12月限は急反落。ドル高・原油安を嫌気して下落したあと、米雇用情勢悪化による株価・原油の急落やドル高加速で値を消した。輸出好調で持ち直したが、生育に適した天気や弱気の外部市場で年初来安値を更新した。
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